今朝、信号にさしかかった時、タイミングよく信号が青になりました。
こんなことに小さな幸せを感じる子供のような私です。(笑)
2017年4月21日 カテゴリ:日々のこと

マティーニ。
このカクテルが好きで、ナルではいつもこれがはじめの一杯。お茶ナルではこうやってグラスいっぱいに注いでくれます。
標準的なレシピの倍くらいの量があります。殆どダブル、でもシングルの料金ですから大サービスです。この日はマスダくんが造ってくれたマティーニです。それに加えて愛情あふれる(ジャイアントコーンがいっぱい(笑))のミックスナッツ。
苦み走ったイイオトコ、マスダくん。
マティーニは「カクテルの王様」と言われるそうです。基本的なレシピではジン3に対しベルモット1の割合だと思いますが、もっとジンを多く使うのが普通でしょう。バーテンさんの数ほどレシピがある・・・、とも言われるほど、多様なレシピがあるそうです。(因みにベルモットはvermouthと書きます。アメリカにいた頃に初めて買おうとした時、ベルモットと言っても通じませんでした(笑)、英語的には「ヴァーモス」みたいな発音になります。)
私は全くカクテルには詳しくありません。他のカクテル殆ど知りません(笑)。なんでマティーニを飲むようになったか?と言うと、アメリカ映画の影響です。映画の中でよくマティーニを飲むシーンがあって、真似したかっただけの事です。そう、単純にミーハー的な理由です(笑)。興味のない事はなかなか覚えませんから他のカクテルなんぞよっぽど有名なものしか記憶にありません。
初めてマティーニを頼んだ時は、きっと一口飲んで、むせかえったと思います。濃い~~!っと思いました。特に美味しいとも思わなかったかもしれませんね。
イケメンベーシストのヤマカワくんが注いでくれました。目の前で注いでくれます。
ただ何度か飲んでいるうちに徐々にいい感じになって来たんだなぁ・・・。そのうち自分でミキシンググラスとメジャーカップを買って造るようになりました。いつの間に、だんだん好きになってしまったわけです。今ではうちの冷凍庫にはミキシンググラスとジンが入っています。ジンは冷凍庫の中でも凍りません。マティーニグラスはよく割ってしまうので、今は冷凍庫には入れません。
私の標準レシピはジン5~6対ベルモット1くらいかな?今はいちいちメジャーカップ使わないんで適当です。バーテンさんによっては氷を入れたミキシンググラスにベルモットを多めに入れて、ステアしてグラスを冷やし、そのベルモットを捨ててしまい、(ウワァー、勿体ない!)そこにジンを注ぐ、ベルモットは氷やグラスに付いた分だけ・・・、といった作り方をする人をよく見ることがあります。
でも私はもう少しベルモットが入った方が好きだなぁ・・・。あと、ベルモットでオリーブを洗い、そのベルモットは捨ててしまうところも見たことがありますが、ウゥ~ン、勿体ないなぁ・・・。と思う貧乏性(笑)の私です。
一度頼んでみて、あまり私の口に合わないと感じたら、その店ではもうマティーニは頼みません。ナルでは大体一杯目はマティーニです。私の口に合ったマティーニを出してくれます。そしていい音楽も提供してくれますが、いいマティーニによく合います。
この夜は久しぶりに斉田佳子さんの歌を聴きに来たのです。お茶ナルの火曜日は真文さんの日でもあります。
この火曜日に山口真文さんに若手ミュージシャンたちは鍛えられて育って行きます。山口さんのサックスはもう日本の宝と言っていいんじゃないか?と勝手に思っています。この日も素晴らしい音楽を堪能しました。
斉田さんが出る前、真文さんが良く見えます。
斉田さんは子供の頃すでに小曽根さんの前座で歌っていたとか・・・、実力者です。この日もそつなく、美しいフレーズでお客さんの拍手を浴びていました。いいライブだったなぁ。
最後に・・・。
たまにはオーナーの写真も・・・。
大きいけれど、いつも温厚な笑顔の成田さんです。いつも有難うございます。
でも、お願いだからもっと早くスケジュール出して頂戴!私の予定が立ちません(笑)!この夜も頼んでみましたが・・・、多分やってくんないだろうな(笑)、ま、いいか。これもお茶ナルの個性ですかね(笑)?また宜しくお願い致します。ところで私は本来は日本酒党なのですが、ジャズバーでは日本酒置いてるとこホントに少ないです。アメリカでは日本酒が大ブームになってるんだし、ここは日本なんだから・・・、置いてくれないかなぁ(笑)・・・。
2017年4月19日 カテゴリ:未分類, 音楽の話
亀戸緑道公園が一夜にして新緑の回廊へと様変わりしました。
昨夜の雨風で散った桜の花びらたちが舗道に敷き詰められた中を、若い青葉に囲まれて駅まで歩きました。
今年も新緑の季節がやって来ました。
それにしても・・・、年毎に身体が枯れて行くのを実感している私の目には、なんとも眩しいなぁ・・・(笑)。
2017年4月18日 カテゴリ:日々のこと
月例の船カンゴルフでした。満開の桜に恵まれましたが残念ながら雨模様、でも小雨に煙る桜も中々の趣でした。
この日はOsくんが所用の為来られません。Nwくんがピンチヒッターで付き合ってくれました。
彼はベストスコアが78と言う名手です。彼のプレーを見るのが楽しみです。小雨ですが、練習などする気もない私たち、朝のコーヒーを飲んですぐにスタートホールへ向かいました。
Nwくん、後ろ姿にも風格があるなぁ(笑)。
私はここのところ好調なゴルフが続いていたのですが、この日は本来の自分に戻りました。全く当たりません(泣)。それでも青くなり始めた芝と満開の桜に慰められつつ歩きます。
それにしても芝生が青さを取り戻しつつありますね。ほんの3週間前は、
こんな芝生だったのに・・・、
NwくんとGtくんは手堅いゴルフを続けますが、私とHwさんは高スコアで争っています。二人づつの全く逆の接戦になりました。ハーフ終わって昼食休憩です。
私は珍しくカツサンド以外のメニューを頼みました。本日のおすすめ「ミックスフライ定食」殆どお酒のおつまみ代わり(笑)・・・。
ガソリン補給終了して後半戦です。
アウトの1番ホールは桜の下からのスタートです。
今日のキャディーは柴田さんでした。苦労かけました(謝)。
桜がズラ~っと並ぶのも綺麗ですが、こうして所々にポツポツとあるのも中々粋(いき)なものじゃぁ御座いませんか?
午後には止むかとの予報は見事に外れ、終始雨の中・・・。雨中のゴルフは結構久しぶりです。まだ薄い芝生が濡れてヘッドがうまく滑りません、アプローチの難しい事・・・。ただでさえアプローチイップスに悩む私ではどうにもなりませんでした。
そしてオーガスタほどではありませんが、この砲台グリーンは相変わらず手ごわい!そのなか、実力者のNwくんはロングパットをことごとく30センチほどのOKパット圏内に寄せていました。いやぁ~、いいものを見せてもらいました。
パットOKで、先にホールアウトのNwくん、必然的にこうして旗を持つケースが増えるんですね。
Gtくんも負けてはいません。二人はなかなかダブルボギー以上は打ちません。この条件でバックティーからのゴルフで大したもんだなぁ・・・。なんて感心していちゃぁダメだよなぁ(笑)。
などと言っているうちにいつの間にか18ホール終了しました。
クラブハウス前です。
私はなんと130以上叩いたあげく、Hwさんにも完敗でした(泣)。20歳位の時に初めてゴルフをやってから40余年のキャリアの中で130越えたのは3回目です。自分でも驚くほどのスコアになっちゃいましたが、それにもメゲなくなってしまった自分が怖い(笑)!
仲間とのゴルフ、そして19番ホールが楽しくってスコアを気にしなさすぎかも知れんなぁ・・・。ま、いいか(笑)。このあといつもの鎌ヶ谷の「はな膳」さんに向かいました。Nwくんには私たちの下手なゴルフにも快く付き合って貰い感謝です。また機会を持ち、付き合って頂きたいものです。
今日も楽しい時間を有難う!
2017年4月13日 カテゴリ:日々のこと
花冷えの月曜日、代々木ナルへ行って来ました。情家みえさんが出演します。
今夜も美味しいマティーニを作ってくれたサーヤ、女子美出身の美人です。メッチャ絵が上手(当たり前か(笑))
月曜日の代ナルはピアノの井上ゆかりさんの日です。この夜も素晴らしい演奏で盛り上げてくれました。チェロの平山織絵さん、久々に聴きます。この日は彼女が出るのでチェックしていたのです。今夜もベースライン、ソロと美しいフレーズで情家さんを支えました。
満席で、私は奥のカウンターに座っています。情家さん、コツコツと歌い続けて来ましたが、人気急上昇中ですね。いやぁ、良かったよかった・・・。
いつもストレートに情熱的に歌い上げる情家さんですが、少しづつ微妙なフェイクを入れるようになりました。いいじゃぁないですか。3か月ぶりに聴かせて頂きましたが、いろいろと試しているんでしょうか?いい感じでした。
そう、キッチリと歌いこむもよし、でもたまには声が行きたがってる方向に身を任せて心のままに歌ってみるのもいいんじゃないでしょうか?あちあこちらからイイェ~~イと声がかかっていました。進化を続ける情家さんに拍手ですね。
そして、いつも最高の笑顔で迎えてくれるみさこさんとスタッフの皆さまにも感謝です。その笑顔が音楽をも引き立ててくれるのですから・・・。また宜しくお願い致します。
2017年4月11日 カテゴリ:音楽の話
桜が散り始め、葉桜に変わりつつあります。いよいよ新緑の季節です。
その季節にマスターズゴルフトーナメントは行われますが、今年のマスターズは昨日最終日を迎え、セツヒオ・ガルシア選手とジャスティン・ローズ選手のプレーオフに持ち込まれる熱戦となりましたが、ガルシア選手の悲願のメジャー制覇という結果となりました。
絶好調だった優勝候補筆頭のダスティン・ジョンソン選手が開幕前日に階段で足を滑らせて転倒、腰などを強打してまさかの棄権という波乱のスタートを切った今年のマスターズでした。
期待されていた日本の松山英樹選手は3日目の最終ホールでなんと4パットのダブルボギーでスコアを落とし脱落しましたが、最終日に意地を見せ67と言う好スコアで上がり、11位まで順位を上げました。
日本からは松山選手のほかに昨年の日本ゴルフツアーの賞金ランク1位、2位の池田勇太選手、谷原秀人選手が出場。日本から3選手出場というのは久しぶりでしたが残念ながら二人とも決勝進出はなりませんでした。残念ですが、これが日本ツアーの現在のレベルを証明しているのでしょう。
春を告げるこの時期に、美しいコースに世界のトップゴルファーたちが熱戦を繰り広げるこのトーナメントです。今年は厳しい天候に選手たちは苦しめられましたが、終わってみればやはり強い選手たちが最後の優勝争いに残り、盛り上げてくれました。
テレビがハイビジョンになってからこの美しさとコースの厳しさが画像を通して伝わりやすくなったようにも思えます。
ラフもなく、フェアウエイも広いこのコースですが、もの凄いアップダウン、フェアウエイ、グリーンのアンジュレーションがよく見て取れました。
速いグリーンと刈りあげられたグリーン周りの芝によって、グリーンオンしても乗せどころが悪ければボールはたちまちクリークに吸い込まれました。
フェアウエイにも大きなアンジュレーションがありました。またコースの高低差30メートル前後のホールが幾つもあります。
これは10番ホール、115フィート(35メートルくらいかな?)の高低差は、自由の女神像とほぼ同じ高さなんだそうです。
大きなグリーンの中には3メートルほどの高低差があるものもあり、ガラスのグリーンは選手たちを苦しめます。全開の七G会コンペでは船橋カントリー俱楽部の砲台グリーンにメンバー全員苦しみましたが、(ま、ちょっとレベルが違いすぎる話ですが(笑)・・・)ここのグリーンはそんなもんじゃぁありません。私たちがプレーしたら、いったい何回パットさせられるんだか・・・?幾つ叩くのか?最後まで回る気力が残るだろうか(笑)?
想像しただけでも恐ろしいですが、(・・・でも一回でいいから回ってみたいなぁ・・・)そんなコースでマスターたちは今年も素晴らしいゴルフを見せてくれました。世界のトップのレベルは物凄いですね。
また来年もこの美しいコースでの熱戦を見る事が出来る事をもうすでに期待しています。
さて、今夜は録画をじっくりと楽しませて頂きましょうか・・・。
2017年4月10日 カテゴリ:スポーツの話
ゴールデンウイーク期間中の休診のお知らせです。
5月2日、3日休診とさせて頂きます。あとはカレンダー通りですから、4月29日~5月7日は休診となります。
宜しくお願い致します。
2017年4月10日 カテゴリ:お知らせ
4月某日、高校同期会のゴルフコンペ、七G会幹事会にお邪魔しました。世話役Ed君御用達の両国「美うら」さんです。次回幹事長のSt君、幹事団、そして私同様幹事でもないのに飲み会にご相伴させて頂く者等、10名ほど、すでに盛り上がっていました。
Ed幹事長、他・・・
私も早速仲間入り、途中参加で何を議論しているのかわからぬまま、「ま、いいんじゃないの?」とかいい加減な事を言いながら美味しい料理とお酒を頂きます。
重鎮Ifくん他・・・
あっという間に議題は片付けられ、あとはただの飲み会です(笑)。いつもお世話になります。
次次回の日程、会場も決定。二次会会場が大好評だった船橋カントリー俱楽部です。二次会優先で場所を決めてしまう七G会(笑)。だんだんゴルフより二次会の比重が高まりつつあります。Ifくん、「暑気払いどこにする???」とか言い始めました。おいおい、まだ4月だぜぃ(笑)。相手にされませんでした(笑)。
いつも楽しいひと時を有難うございます。
St幹事長、隣に座ってたんで、写真撮り忘れました(ゴメン!)、Hr夫人の写真は撮りましたが、あまりにシャッターチャンスが良すぎて「飲んだくれのオバサン」風に写ってしまいました。どうせこのブログ見てないだろうけど、一応控えさせて頂きましょう(笑)。
その代わりに
Hr夫妻ご提供のネギボウズ
お持ちいただいた野菜を「美うら」さんのご厚意で天麩羅にして頂きました。上の写真はそのひとつ。いやぁ、Hr農場(?)は良い野菜を作ってくれますねぇ、美味い!
あっという間に3時間弱、最後にSt幹事長の音頭で一本締め、「美うら」さま、いつもお騒がせした挙句、料理までお願い致しました。いつも有難うございます。皆さまもこれからも宜しくお願い致します。
まだ五分咲きの桜が多いように見えますが、東京では桜の満開宣言が出ました。
4月の声を聞いて、「March Madness」も幕を閉じました。ゴンザガ大は初めてのNCAA決勝戦に挑み、71-65で古豪ノースカロライナ大に屈しました。八村くんの一年目の「シーズンの終了です。
大接戦、逆転また逆転のエキサイティングな決勝戦だったようですが、ノースカロライナ大は多分5~6回はNCAAチャンピオンになった強豪です。その経験の前に一歩およばなかったゴンザガ大でした。
しかしゴンザガ大はセンター以外のほとんどの主力選手が来年度も残ります。この経験を元に、来シーズンの活躍が期待されます。一年生にも八村くんのライバルがいます。今年のゴンザガ大には八村くんより大きな一年生フォワードが二人いたのです。
二人とも今シーズンはそこそこプレーイングタイムを貰い、貢献していました。7フィートの長身一年生フォワードのザック・コリンズ選手は決勝戦で14分プレーして9得点、7リバウンドを記録してファウルアウト、フランス出身の一年生、6フィート10インチのキリアン・ティリー選手は14分プレーして1得点、9リバウンドでした。
来年度もいい新人が入ってくるでしょう。八村くんにはなんとかそこに割って入って、出場機会を増やして活躍してくれることを期待しましょう。コリンズ選手をセンターに回してくれたら丁度いいんだが・・・(笑)。