新原歯科医院

院長ブログ

March Madness・2017

アメリカのNCAAバスケットボールチャンピオンシップトーナメントはいよいよ最終戦になります。ものすごい人気でMarch Madnessと名付けられているほどです。

 

どれだけ盛り上がっているかと言うと、

 

 

これは八村くんのいるゴンザガ大の準決勝の1シーン。昨日行われた準決勝2試合はアメリカンフットボールのスタジアムで行われたのです。観衆は7万7千人を越えたそうです。日本でこれだけの観衆を集められることがどれだけあるんでしょう?

 

後ろの電光掲示板に「University of Phoenix Stadium」と書いてあります。このフェニックス大学と言うのは通信制の大学で、このスタジアムの命名権を買ったんだそうです。(大学の所有ということではないそうですが)ま、大学がこんな大きな屋根付きのスタジアムに名前をつけているのも、日本では考えられない事ですね。

 

今朝の朝刊に、八村くんのゴンザガ大がNCAAトーナメントの決勝に進んだ、という小さな記事が見られました。さすがにここまでくると日本のメディアもニュースにしました。アメリカでは大盛り上がりですが・・・。

 

 

ゴンザガ、勝利の瞬間です。ファイナル4も初めてだったのに、決勝まで到達しました。デイブ・ストックトンがいたときにも出来なかった快挙です。それにしても大学生とは思えないヒゲだなぁ(笑)。

 

 

八村くんもこの通り、大興奮状態(笑)。日本人で初めてこの興奮を身をもって味わった八村くん、来シーズンはスターターとしてまたここに戻って来てほしいですね。渡邊くんは来年最終学年、なんとかこの舞台を踏んでもらいたいです。

 

決勝は明日です。ゴンザガ大対ノースカロライナ大、アメリカ中が盛り上がっています。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

八村くん、NCAAファイナルへ!4/2/2017

ゴンザガ大が準決勝で大接戦の末サウスカロライナ大を77-73で破りました。これで決勝へ、相手は今試合をしているノースカロライナ大とオレゴン大の試合の勝者です。

 

八村くん、日本人として初めてNCAAトーナメントに出場していますが、なんと決勝にまで進む事になりました。凄い!

 カテゴリ:スポーツの話

サッカー・タイ王国代表

サッカー・タイ王国代表対日本代表の試合を見ました。28日、当日は見れず、録画しておいたのですが、やっと見る事が出来ました。

 

ニュースでスコアを聞いて、楽勝だったか?と思ってしまっていましたが、いやいや苦しい試合でした。以前の日本代表が格下の相手を押し込みながら、ワンチャンスをものにされて負けたりしたことがありますが、全く逆のパターンでしたね。

 

タイ代表に押されっぱなしに見えました。数少ないチャンスを得点に生かしたのは日本、日本より多くのシュートを打ちながらチャンスを生かせなかったタイでした。そして川島選手のビッグセーブにも救われ日本が貴重な勝ち点を得ました。

 

全然知らなかったけど、タイには素晴らしい選手が多くいました。18番のチャナティプ選手だけでなく、10番の選手、8番・・・、速いスピードでプレーしながらしっかりボールをコントロール出来る高い技術を持った選手たちでした。そしてこの日はフリーキック職人と言われるキャプテンのティーラトン選手が累積警告のラメ出場できなかったにも拘らずの攻勢でした。

 

知りませんでしたが、日本代表の岡崎選手が所属するレスターシティーのオーナーはタイ人なんだそうですね。岡崎選手がレスターに入ったのもその影響もあるのでしょう。そして現在その下部組織には16名の若いタイ人のサッカー選手が所属しているんだそうです。彼らがうまく成長してくれたら・・・。

 

今後はアジアの強豪国になって行く予感を感じさせられました。日本はうかうかしていられません。ワールドカップ常連国のつもりでいたら足をすくわれかねません。ただ久保選手のような日本の若手の活躍もありました。うまく世代交代をして強い日本代表を作って行って欲しいですね。

 

 久保選手

 

ちなみにタイのメッシと言われる18番のチャナティプ選手は日本のコンサドーレに移籍することが決まっているそうです。大いに暴れまわって日本サッカー界にいい刺激を与えてほしいものです。

 

 タイのメッシ

 

さてワールドカップ予選も終盤にかかってきました。全く気は緩められません。これからの1試合、1試合が勝負になって来るでしょう。厳しい戦いが続きます。いい結果に終わることを祈るのみです。

 

 

 カテゴリ:スポーツの話

3月、船カンで花見ゴルフ

18日の土曜日、いつものメンバーで船カンゴルフです。先月はGt君インフルエンザ、Hwさんギックリ腰でメンバー揃わず中止となりました。2か月ぶりの月例ゴルフでした。

 

 到着して、まずはホットミルクのGtくん。

 

もうラウンド前に練習などしなくなってしまった(Hwさん以外の)私たち。パターも打たずにティーグラウンドに向かいました。

 

朝もやの中、Osくんも登場です。

 

ただ一人打ちっ放しに行って来たHwさん登場、さぁ、スタートです。

 

好天に恵まれました。風邪はまだ冷たいけれど、陽射しは春の陽気を運んでくれます。

 

 

こんな風景も私たちの目の保養になります。心もぽかぽかしてきますね。春近し・・・、

もう春か?

 

 

朝日を背にした三人の男たち。Hwさんはいつもいい笑顔だ。

 

私はイップスと仲良くするために、前半は極力パターを使わずにアプローチすることに決めていました。練習場ではかなり心の不安感は無くなりましたが、やはりコースでは別物です。心の病気です。難しいねぇ・・・。薄芝にも負けて、殆どまともにヒット出来ませんでした(😢)。

 

それでも最悪の頃に比べれば、体と心のこわばりはかなり軽減されている事は実感できます。それだけでも気持ちは安らぎます。現状ではこれで良しとしましょう。ま、スコアにはつながりませんが(笑)。

 

でもまぁ、58かぁ・・・、60は行かなかったんだなぁ。結構打った気がしましたが。ドライバーが大きく曲がらなかったから良かったんだな、ショートゲームイップスの私には林の中からちょっと出す、それがとっても難易度の高いショットになるのです。林に入れると出て来るのに3打、4打かかるのは珍しくありません。

 

ギックリ腰と同じでね、なった人でないと分からない痛みがあるんです。Hwさんは先月ギックリ腰初体験しまして、こんなに辛いものなのか?と驚いていました。やっとわかったか?(笑)私はギックリ腰歴35年で御座います(笑)。

 

と言っているうちに昼食休憩。

 

ぎっくり腰は良化しましたがまだコルセット着用中のHwさん。

 

Os君に孫の動画を見せる相変わらずの爺バカぶり、Gt君です。先週娘さん一家とマザー牧場に行って来たそうです。

 

さて後半開始!

 

一面冬芝です。それにしてもいい天気だ。グリーンは相変わらず速い!みんな苦労します。

 

あるホールで4人のグリーンを狙ったショットが2~3メートル以内に集まりました。こんな事滅多にないぞ、「新原!写真撮っとけ!」とのGt君の指令です(笑)。

 

前半は全く詰まることなく2時間程でハーフ終了しましたが、後半はややつまり気味。実はこの日は船橋カントリー俱楽部恒例のお花見ゴルフデーだったのです。

 

 

後ろの花々が綺麗ですね。桜はまだですが、桃、梅、ハナモクレン等が咲いています。奈良時代には花見と言えば梅の花だったそうですが、アウト7番ティーにお団子とお茶が用意され、ゴルファーたちに振舞われました。ここでちょっとのんびりさせてくれるので、少し詰まったのかも知れません。この日は不問に付す(笑)です。

 

以前にも2度ほど花見の日に当たったことがありますが、確かお酒も出してくれたんだがなぁ・・・。インスタートの私たちがここにたどり着く前に品切れになった模様です。残念!お茶でよし、としましょうか。

 

 

スコアはどうだったか気にもせずに春の陽気を感じながら歩きます。今日のキャディーは島田さんでした。苦労掛けたねぇ(笑)。

 

 

春の息吹きも感じます。枯芝の中に・・・、緑の葉が・・・。

 

 

青々とした芝ももうすぐ戻って来る筈です。新緑の季節もすぐそこです。

 

さぁ19番へ!

 

 

今日も「はな膳」さんへ!まずは「大板」、Hwさんは「本ずわいせいろ蒸し御膳」、これは美味そうでした。そしてGtくん得意の「いかわた陶板焼き」、私も大好きです。天ぷら、串焼き、カルパッチョサラダ・・・、etc

 

 

満足そうなGt君。

 

 

Osくん、Hwさんです。

 

今日も楽しい一日を過ごさせて頂きました。ありがとう!またよろしくお願いいたします。なんか最近ゴルフの話が少なくなりました(笑)。ま、いいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:日々のこと

NCAAバスケットボールSweet 16

ゴンザガ大、3回戦(Sweet 16)でウエストバージニア大に61-58で辛勝しました。かなりの大接戦だったようですが、これでウエストのファイナル進出、全米のベスト8です。

 

 

前半に八村くんコートに立ったようです。主力にファウルトラブルでもあったんでしょうか?1リバウンド、2パーソナルファウルと言う数字が残っています。この大接戦にまたいい経験をさせてもらいました。

 

さすがにNCAAプレーオフ、ここまでくると強豪ぞろい、ゴンザガ大、どこまで行けるか?次戦はゼイビャー大対アリゾナ大の勝者と対戦します。

 

因みにXavier大学、ゼイヴィヤーと発音しますが、きっと日本流(ポルトガル語かな?)に言うと「ザビエル」なんだと思います。英語の発音だと解りませんね。(笑)

 カテゴリ:スポーツの話

大坂昌彦セッションat銀座スイング・03/21/2017

銀座スイングに行って来ました。七G会仲間の山内君とジャズ行こう、と企画していたのですが、当人忙し過ぎて全く日程つかず、ジャズ大好き人間の山崎君も年度末の忙しさで日程つかず、結局音楽部長の柳沢くんと二人だけになったところ、並川君がその日なら空いている、との事でお付き合い頂き、オジサン3人で音楽鑑賞会となりました。

 

七高サッカー部のディフェンスの要だったご両人。好々爺になりました(笑)。

 

この夜は大坂昌彦さんのセッションでした。ピアノに吉岡秀晃さん、アルトサックスの太田剣さん、トランペット、(&フリューゲルホーン、)ボーカルのTOKUさん、ベースに若手の楠井五月くん、と言う豪華メンバーです。最近この店に来る機会が中々なかったので、この日は来たいと思っていました。

 

まずは軽く乾杯、そして食事を頂きながら四方山話。

 

ミュージシャンたちが出て来ました。

 

 

素晴らしいメンバーが揃って、ほぼ満席の店内です。大坂さんがメンバー紹介、そして演奏が始まりました。

 

演奏中は写真撮影は禁止なので映像はありませんが、静かに始まったライブは徐々に気合が乗って盛り上がって行きます。ファンキー、そしてホントに楽しそうに弾く吉岡さん、大好きだなぁ。友人たちも、「柔らかいねぇ・・・。」と感嘆しきりでした。

 

 

こうして自然に笑顔にさせられる、素晴らしい演奏です。太田くんのサックスもさく裂し始めます。相変わらず、はにかんだような可愛い笑顔で拍手に応える太田剣くんでした。吉岡節もお客さんたちの声援を呼びます。ミュージシャンたちも本当にたのしそうな笑顔です。

 

TOKUくんが吉岡さんと目を合わせながら、満面の笑み。こんなに楽しそうなTOKUくんも初めて見るなぁ(そんなに何度もライブ聴いてないんですけど(笑))。たまにこうして大先輩とギグるのも楽しそうでいいですね。楠井君も時折いいフレーズを挟みます。すると吉岡さん、大坂さんが笑顔で楠井くんに視線を向けます。

 

太田君も徐々に声が出て来ますね。TOKUくんや吉岡さんののカッコイイフレーズや、いいところで、ビシッときめたり、時折お茶目なフレーズを盛り込む大坂さんにも太田君の「イイェ~~イ」、声援が送られます。そしてお客さんも大喜び。

 

 

大坂さんがマイクを持ちます。「あんまり楽しくって、3曲やって、いつの間にか55分たってしまいました・・・。」お客さんも笑顔です。いいライブになりました。そしてTOKUくんが歌い始めました。

 

 

知らない歌だけど、いい歌だなぁ・・・。歌い終わってTOKUくんが曲名を紹介します。なんと大坂さんのオリジナルなんだそうです。いい歌があるんだなぁ・・・。そして「Stranger in the Night」と続きます。TOKUくんはやっぱり歌だなぁ。いい味だしてます。柳沢君、「あの人、アメリカ人?」だって(笑)。

 

TOKUくんの歌からそれぞれの楽器との掛け合い、TOKUくん、また楽器をもって掛け合いに加わり、楽しい会話が続きました。こうやって楽しそうに演奏する姿を目で感じながら聴いていると、正直なにも分かっていない私にも伝わって来るものがあるのです。大声援に包まれて1セット目が終わりました。

 

柳沢君も並川君も楽しんでくれたようで良かったです。2セット目まで聴いてしまうと遅くなりますから、始まる直前までああだこうだ話しながら、尽きぬ話を終わらせて帰途につきました。3人とも明日も仕事です。歳を考えて、早く寝ましょう(笑)。またいいライブがあったらまた付き合ってくれるかな?今日は有難うございました!

 

 

 

 

 カテゴリ:音楽の話

Sakura・03/22

なぜか枝の蕾より早く開く幹の花。亀戸緑道公園にて。

 

 カテゴリ:未分類

さくら・03/21/2017

今朝、亀戸駅までの雨の緑道公園。いくつかの桜の蕾が開いて花びらが見えていました。

 

東京の桜の開花宣言は、新宿御苑の中にある桜の枝を指標にしていると聞いた事がありますが、一両日中に開花宣言が発表されそうですね。

 

今年も桜の季節がやってきました。

 カテゴリ:日々のこと

ロマゴン敗れる!03/19/2017

19日、朝新聞を見て、ロマゴンとゴロフキンの試合の録画予約をしてから両親の墓参りに行って来ました。帰りに昨日のゴルフの反省を踏まえて、八千代までアプローチの練習に行ったりして、帰宅したのは4時半ころでした。

 

さて、と録画したボクシングを見ながら、早い晩酌となりました。

 

いやいや驚きました。ローマン・ゴンザレスが負けてしまった。ゴロフキンも辛勝、連続KO防衛記録は途絶えました。

 

ゴンザレスはバッティングによるカットで大出血、ゲスト解説していた村田諒太選手は「なぜ試合を止めないのか不思議なくらいです・・・」とコメントしていました。

 

ロマゴンが前回の試合でかなり苦労して勝った相手のクアドラスも、前座で負けてしまいました。勝てばゴンザレス戦の勝者と戦う、と言う前哨戦の筈でしたが・・・。

 

ゴンザレスは前回かろうじて勝利しましたが、スーパーフライでは彼のパンチ力がさほど威力を発揮しないことを示しました。さすがのゴンザレスもこの階級では苦しいか?と思わされましたが、どうやらそれは正しかったようです。

 

クアドラスも負け、この階級は混とんとして来ました。井上尚弥選手も無理してスーパーフライに留まる理由がなくなってしまいましたね。早々に階級を上げる事になるのでしょうか?

 

 王座返り咲き、シーサケット選手

 

そしてゴロフキンはジェイコブスと対戦、ダウンは奪いましたが、KOはならず、彼自身もかなり被弾し、僅差の判定勝利となりました。

 

これまで圧倒的な強さを誇示してきたゴロフキンですが、34歳、少しづつ衰え始めたのでしょうか?終わってみればいつもの綺麗な顔のゴロフキンでしたが、驚異的なパンチ力に陰りが出て来たんでしょうか?次の相手はカネロ?次回のファイトが彼の正念場となるかも知れません。

 

 

パッキャオとメイウエザーの試合を境に、ややボクシング界に動きが出始めたかのようにも感じさせられました。絶対王者と思っていた内山選手も敗退、もし今後ゴロフキンの牙城が崩れるような事態になれば、新たなヒーローが出現するまでは戦国時代のようなボクシング界になるのかも知れない・・・、ボクシング界に新な潮流が流れ始めているのかも知れない、そんな予感をかんじさせられた一日でした。

 

PS:

試合前の会場の風景を映しているときに、ジェリー・クーニー(Gerry  Cooney)氏が観戦に来ていた様子が流れました。カメラに向かって笑顔を見せてくれましたが、元気そうな彼の映像を見てなんか嬉しかったですね。あの頃のボクサーはキャリアを終えてから辛い人生を送った方が多かったようなのでね・・・。

 

 

ずっとアフロアメリカンのボクサーがヘビー級の中心だった時に、ホワイトホープと言われて、ラリー・ホームズに挑んだ試合は印象に残っています。敗れはしましたが、ホームズが小さく見えたクーニーのプレッシャーは強烈だったなぁ。2メートル近い(彼は6フィート6インチ、198センチでした)長身のボクサーはあの頃は珍しかったんです。

 

 ちょっとロッキーみたい(笑)?

 

いつもなら有名なボクサーが画像に映ると必ずジョー・小泉さんが紹介してくれるんだけど、風邪声の小泉さん、それ何処じゃなかったのかな(笑)?懐かしい顔でした。

 

 カテゴリ:スポーツの話

栗林すみれ&寝占友梨絵at大塚グレコ・03/08/2017

遅ればせながらライブレポートです。先週久しぶりに大塚グレコさんにお邪魔しました。ピアノの栗林すみれさんとボーカルの寝占友梨絵さんのデュオです。

 

 

二人とも若手有望株・・・、と言えるのかな?栗林さんは最近あちらこちらで引っ張りだこです。実は先週も御茶ノ水ナルの塩田さんのセッションで彼女のピアノを聴いたばかりです。今週の私は彼女の追いかけになりました。

 

以前は歌伴もよくやっていましたが、最近は自分のリーダーライブ以外でもいろいろなメンバーとやっていて大忙し、歌伴はめっきり減りました。

 

この夜は、歌伴と言うよりは、バトル!(笑)先週のお茶ナルのセッションではソロはともかくとして、バッキングでは主張しすぎずバランスよいバッキングに徹していた栗林さんですが、この夜はハジケました!

 

寝占さんはミュージシャンの間では評価が高いボーカリストですが、なかなかジャズファンの方々の目には留まっていないのでしょうか?私が大きな期待を持って見守っているミュージシャンです。

 

まずはマティーニを一杯(笑)。

 

 

高そうなグラスだなぁ(笑)・・・。私の家では百円ショップで買ったマティーニグラスを使っています。だって結構割れちゃうんだもの・・・。でもグラスがいいと余計に美味しく感じるなぁ・・・(笑)。

 

ライブ始まります。この夜は大塚の隠れ家グレコの二階です。

 

凄い凄い・・・。いきなり全開!すみれさんはいつもとびっきりの笑顔の素敵な御嬢さん、でもピアノは迫力タップリ!小柄な体から強いタッチのスィング感あふれる激しいフレーズ、そしてとても柔らかい美しい可愛いフレーズ、自由自在に音を操る、「栗林ワールド」あるいは「すみれワールド」と言われる彼女だけの世界があります。

 

 

そして寝占さん、優しい歌声ですが、ひとたび解き放たれるとそのスキャットは周りを圧倒します。私はいきなり「イイェ~~イ!!!」です。スキャットだけではないですよ。優しい歌声でしっとりと聴かせてくれますが、時として声量たっぷり強いコーラスに豹変します。

 

 

二人の掛け合いは優しい会話から始まりましたが、時としてまるでボクサーがノーガードの打ち合いをしているような激しいバトルにもなります。

 

でも二人とも笑顔がはじけます。お互いを認め合った二人のミュージシャンの演奏は私たちを魅了しますが、楽しそうに演奏する二人の表情がまた空間を和ませます。是非皆さんに目を開いてこの空間を味わって頂きたい、そう思いました。

 

寝占さんの歌は彼女自身が楽器のような音楽を創りあげます。栗林さんのような素晴らしいピアニストと互角に掛け合いの出来るボーカリストは数少ないでしょう。彼女はその中の一人ですが、日本のボーカルファンはあまりこういうスタイルは好まないのでしょうか?そうだとしたらとても残念なことです。

 

ビバップ大好きなインストジャズファンには彼女の声での演奏は響かないんだろうか・・・?高く評価しているファンがまだ多くないようですが、必ず多くの機会が与えられて行くことを信じています。素晴らしいライブでした。お客さんが「ウワァー、カッコよかったねぇ・・・」と声をかけていました。そういうお客さんがどんどん増えてくるといいなぁ・・・。そう思いながらこの日も1セット目の後店を出ます。

 

つい最近誕生日だったという寝占さん、まだ26歳前後だと思いますが、新しい髪型が似合っていましたね。この二人はこれから何度もまた素晴らしい空間を紡ぎあげて音楽ファンを楽しませてくれるでしょう。期待しています。

 カテゴリ:音楽の話

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