歯の治療の事、状態などを患者さんに説明するときに相手は専門家ではないのだから少しでもわかりやすく話すように心がけています。
でも最近(いまさらですが)気づいたのですが、話しかたによっては相手にいやな気にさせることもあるのですね。
毎回来るたびに同じ事を聞く患者さんもいて、ついつい「わかりやすく」が度を越すと、「馬鹿にされている」ように思われてしまうかも知れません。
反省の日々です。
2014年1月17日 カテゴリ:日々のこと, 歯の話

歯の治療の事、状態などを患者さんに説明するときに相手は専門家ではないのだから少しでもわかりやすく話すように心がけています。
でも最近(いまさらですが)気づいたのですが、話しかたによっては相手にいやな気にさせることもあるのですね。
毎回来るたびに同じ事を聞く患者さんもいて、ついつい「わかりやすく」が度を越すと、「馬鹿にされている」ように思われてしまうかも知れません。
反省の日々です。
2014年1月17日 カテゴリ:日々のこと, 歯の話
深沢七郎さんと言う小説家がいました。私が高校生の時に東武線曳舟駅前で(今はスカイツリーラインと言うんですかね)たい焼き屋を開きました。夢屋と言いました。今スカイツリーがある押上の隣です。
高校通学の降車駅でしたから、同級生はみんなそこで鯛焼き買ったことあるんじゃないかなぁ。おいしい餡子がしっぽまでたっぷり入っていて(しっぽにあんこ入れるのは邪道だ!と言うやつもいましたが)うまかったです。
ときどき店の奥に深沢さんがいるのを見ました。実は私はそれまで深沢さんの事知らなくて、同級生が有名な小説家だということを教えてくれてそれで知ったんです。フラメンコギターの名手としても有名だったそうです。
楢山節考とか笛吹川とか読みました。だいぶあとで、確か私が歯医者になったころでしょうか、楢山節考が緒方拳主演で映画化されました。(3度目の映画化だそうです)
その映画の為に女優の坂本スミ子さんは、今村昌平監督から「歯を抜いて来て下さい」と言われたそうです。
姥捨山が題材なのですが、老人が歯を失い、食事をとれず弱ってくると姥捨山に連れて行かれます。でも坂本さん扮する女性は歯が丈夫でいつまでもしっかりしています。彼女は自分が姥捨山へ行き、口減らしをしなければ家族が食べるものを欠いて困ることを気にかけ、石で自分の前歯を打ち、歯を抜いたのです。そして息子に自分を山に連れて行くように頼みます。
そのシーンの為に坂本スミ子さんは前歯を抜いたのです。私はそれを(テレビの座談会で見たのですが)聞いて、「なんてことしてくれるんだ!」と思いました。
自分の身体の一部である親からもらった(神様がくれたのかもしれません)歯を、どこも悪くない歯を抜いてしまうなんて歯医者としては許せない事です。
どんなにお金をかけても本物の歯に勝るものはないのですから。でも芸術家にとってはそれをしてでもすばらしい作品を生み出す事が優先されるのでしょうか?ここは価値観の問題ですが、それにしても・・・。確かに命には関わらないかもしれませんが・・・。
私はこの映画は見ていません。とても高い評価を勝ち取り、いくつもの賞もとったと記憶していますが、あの深沢さんの淡々とした語り口で人生の悲劇を日々のことのように綴った小説を演じるのは名優といえども難しいのではないかな、と思ったからです。
なんて言ったらいいのか・・・、演技をした時点で、演ずる事によって・・・、深沢さんの本の良さがひとつ消されてしまうような気がしたのです。
母親を置いて帰り道、雪が降りはじめます。一度置いてきた者の所へ戻るのはご法度なのですが、息子は戻ります。母親は来るな!と手を振ります。それに向かって「おっかぁ、よかったなぁ」と声をかけます。(飢えてカラスにつつかれながら死んで行くのではなく、寒さで凍えて早く死ねるからです。)・・・こんなラストシーンだったような気がします。淡々と語られます。
2014年1月15日 カテゴリ:よもやま歯なし, 歯の話
最近は歯周病と言う病名は広く知られるようになりました。おそらく我々歯医者よりも歯科関連の製品メーカーのコマーシャル等のプロモーションの方が、その名前を知らしめるために大きな貢献をしていると思います。
歯周病は治るんでしょうか?「治る」、「治癒」等の言葉の定義にもよりますが、元通りに治るという意味で使うのなら、残念ながら治る可能性は非常に少ないでしょう。
ごく初期の歯肉炎ならともかく、骨吸収を伴う中度~重度の歯周炎は治りません。歯周病によって失われた歯槽骨は殆どもとに戻ることは期待できません。
ある一定の適応症の範囲では、かなり以前から「GTR法」、「GBR法」、「エムドゲイン」、「骨移植」etc. の治療法である程度の歯周の骨再生は可能でしたが、元通りに・・・、となると難しいところがあります。
歯周病の治療は基本的には病気の原因となるものを取り除き、炎症を起こし骨吸収が進行しつつある歯周組織の病的な状況を改善させ、健康な状態にもって行く・・・、事です。
外科的な手術を行う(もちろん歯周病の専門医に任せたいです)こともありますが、多くのケースで、基本的な歯周ポケット掻把だけしっかり行った場合と比べて、予後はあまり変わらないと言うデータがあるそうです。(アメリカで私と同窓で、その後向こうの歯周病専門医の資格をとった友人にだいぶ前に聞いたことです)
治療により病原である縁下歯石を除去し、汚染されていた歯根のセメント質の表面を滑沢にすることで、歯ぐきの炎症はおさまり引き締まって(やや退縮します)歯周ポケットは浅くなり、また歯肉が緩んでいた時よりもポケット内にプラークが入りずらくなります。
その健康的な状態を維持出来れば治療は成功ですが、それがまた難しい。病気になる前に比べると骨の支えは弱くなっていますが、それ以上悪くしない為には想像以上に良く歯磨きなどのセルフケアをしなければなりませんが、なかなかやって下さる方は少ないです。
そして治療に終わりはありません。その患者さんの症状によって、3か月、2か月に一度は検診をしてチェックするとともに、自分で清掃出来ないポケット内を機械的に清掃してもらう必要があります。
それを続けて下さった患者さんたちはいい結果を生んでいることが多いですが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」方も多く、そういう方は何年もたってから悪い状態で来院されて後悔なさることになります。
体のほかの病気、糖尿病であったり、高血圧であったり、多々の病気において病状が安定していてもずっと(多くの場合で一生ですね)定期的に通院しなければならないことと同じ事なのですが、なぜか歯医者の言うことは聞いてもらえないことも多くとても残念に思います。それにより悪くしないようにできた筈の病気を悪化させてしまう患者さんが多くいらっしゃいます。
ちなみに歯周病と言う病名をみなさんによく周知してくれたコマーシャルはいっぱいありますが、残念ながら、宣伝されている薬や用品だけでは歯周病は良くすることは出来ません。なにもしないよりはいいでしょうが、歯科の治療マニュアルに沿って治療を受けることが大事です。薬で簡単に治せるのならどんなに私たちも楽な事でしょうか?
2014年1月13日 カテゴリ:歯の話
昨日の帰り道、雪がちらほら・・・。初雪かな?
いい歳をして、顔には出ませんが、雪を見るとなぜか嬉しくなります。
子供みたいです。
雪国の人たちにとっては雪は嬉しいものではないんでしょうから、お叱りを受けるかもしれません。
東京生まれの私には子供の時から、この歳になっても心が動かされるものです。
2014年1月10日 カテゴリ:日々のこと
二葉亭四迷の作品で「ひとりごと」という小文があります。日露戦争後に新聞に載せられた文章ですが、日本の風刺文学の傑作のひとつと言われているそうです。
日露戦争のあと、講和条約の内容に不満をもった人たちが暴動を起こし、政府は戒厳令を出して収拾につとめました。その混乱の中で桂首相がどのように政治家や民衆、マスコミをコントロールしたのか、首相が「ひとりごと」をつぶやいている(ツイッターみたいですね)と言う形式の文章です。
そこには詳しく書いてありませんが、日露の講和条約は桂内閣が苦労してまとめたものの、マスコミは弱腰外交だ!と民衆を煽り、結果として暴動がおきました。
日本は欧米の列強から借金を重ね軍備を備えました。幸運にも初戦の陸海戦に勝利しましたが弾薬も殆ど使い果たし、多くの兵を失い、戦争を続けるのは困難な状況でした。
ロシアはまだまだ強力な軍備を残しており、初期の戦線で敗退したとは言え戦争に負けたとは思っていなかったでしょう。
ロシア革命が迫っている国内の状況もあり講和に同意しましたが、負けたと思っていないのだから条件は決して「勝った」と思っている日本人が満足できるものではありませんでした。
桂首相は「ほんとにマスコミも民衆も何もわかっとらん」と内心思いつつ、事態の収拾に努めたわけです。
いつの時代も、どこの国でも、わかったような事を言って人々を惑わす有識者やマスコミがいます。先日来日していたオリバー・ストーン監督が「アメリカのマスコミのレベルは悲しい程低い」と嘆いていました。
日本はどうでしょうか?先日「特定秘密保護法」という法律が成立しましたが、この前後に一部マスコミ、有識者と呼ばれる人たちが多々偏向した論議を主張して大騒ぎしていましたが、もうニュースになっていません。あの人たちはどこに行ってしまったのでしょう?
法案のこれからの修正は必要でしょうが、自国民の安全と利益を守るためには「知られない権利」もときどきは行使せざるを得ないこともあるのではないでしょうか?
度々「知る権利」、「言論の自由」を振りかざす人たちにたまには「ペンの暴力」について語って貰いたいといつも思っています。自由という言葉は何をしてもいいと言う意味ではないのですから。「暴力の自由」なんて・・・許せないではありませんか。
国家試験等のシステムは国によって違うんだろうと思います。少なくともアメリカと日本は少し違います。他の国の事は知りませんが、少しずつ違いがあるのでしょうね。
前に書いたことがありますが、アメリカの医科、歯科大は日本のような教養課程(進学課程)を4年制の大学で済ませてから入ります。だから日本では6年ですが、アメリカでは4年で終わります。
私が卒業したLoma Linda U.は当時夏休みを減らして3年半で終わらせるハードなカリキュラムでした。
初めの2年間で基本的な科目(解剖、生理学、病理学、細菌学etc)を終えたところで国家試験パート1を受けます。それに合格しないと3年に進級出来ません。
結構プレッシャーありました。でも終わってみると、あぁ、もうこんな暗記ばかりの勉強しなくていいんだ・・・、と解放感に包まれました。
3年からの2年間は臨床が主になります。学科もありますが、実際に患者さんに治療をして単位を取って行きます。例えば、外科の単位を取るには学科試験を通り、実地で20本以上の抜歯をこなし、5回以上IV注射を経験すること…など必要最低限の条件をクリアーしなければなりません。
そして卒業前に国家試験パート2を受けます。主に実地試験です。このときは患者さんに直接治療はしません。これに合格すると歯科医師の資格を得て大学も卒業できます。
ここでまた日本と違うのは歯科医師の資格を得ても免許は別だということです。それぞれが仕事をしたい州の免許を取る試験を受けなくてはなりません。
アメリカは各州が自治する部分が多く、法律などもそれぞれの州法を持っています。歯医者がある州で仕事をするためにはその州法にのっとった試験を受け州の免許をとります。殆どの免許は数年に1度更新しなければいけません。お金を払うだけの州が多いです。
専門医の場合は必ずと言っていいと思いますが、更新の時に試験を受けなければいけません。新しい情報、技術の知識を勉強しなければこの試験には受からず、免許を更新出来ないので、みな頑張って勉強します。
日本では医師でも歯科医師の場合でも国が基準を作った専門医の資格試験がないのが現状です。国家試験は学科のみです。昔はある程度の実地試験もあったそうです。
私はアメリカの歯科医師の資格を得たあと、アリゾナ州とユタ州の免許を記念のためにとってきました。(アメリカで仕事するつもりはなかったのですが)もうとっくに更新期限を過ぎていますので、また試験を受けなければむこうで仕事は出来ません。
1983年に日本に帰ってから次の日本の国家試験まで半年以上あったので、日本の試験の為に勉強する時間は十分ありました。アメリカの大学に行きましたから専門用語を英語で覚えましたが、日本語の専門語の語彙が全くなくて苦労しました。
試験自体はアメリカの国家試験の問題を日本語に訳したような問題が多かったような感想を持ちました。でも単語がいまいちあやふやだったので受かったかどうか心配でひやひやしました。
なんとか受かったおかげでこうして仕事できているのですが、(専門用語に関してですが)日本語にうとい私でさえ合格した試験に、多くの日本の歯科大卒業生が落ちていたのは少し驚きました。
今は下手すると合格率5割医科の大学もあるとか・・・。難しくなったんでしょうか?難しい方が患者さんたちには幸せなような気がします。
2014年1月6日 カテゴリ:アメリカの歯医者の話
大晦日の内山選手、三浦選手のそれぞれの世界戦すごい試合になりました。WBCの三浦隆司対ダンテ・ハルドン戦は二人とも殆どジャブを突かずのフルスィングの応酬です。
序盤からいいパンチをボディーに決めていた三浦選手が8ラウンドに左アッパーでハルドン選手の鼻を砕きました。
その時点でハルドンの心は折れていました。ここで試合止めてもよかったと思います。9ラウンドに入り三浦のパンチがハルドンを捕えるとハルドンは膝をつきました。完全に戦意喪失したところでレフェリーがストップしました。
三浦選手は3年前(くらいだったかな?)の内山戦で、一度ダウンを奪ったものの、右こぶしを痛めた内山選手に左一本で両目を塞がれました。内山選手はジャブ、ストレート、フック、それぞれに何種類もの打ち分け方が出来る稀有のテクニシャンであり強打者なのです。
8ラウンドくらいだったでしょうか?ゴングが鳴っても席を立たず負けを認めTKO負けしました。まさに左を制する者は世界を制す、でした。
それからよくここまで自分を高めてきたものです。WBCのタイトルをとった試合、初防衛戦、みな素晴らしいボクシングを見せてくれました。拍手です!
そして内山高司対金子大樹戦。これまたすごい試合になりました。金子選手はまだ25歳、6連続KOで日本に敵なしの選手だそうです。
内山選手がこれほど下がらされたり、クリンチで逃げるシーンはあまり見たことがありません。金子選手、いいパンチを貰いながらも決して引かず最後までプレッシャーをかけ続けました。
10ラウンドの内山選手ダウンシーンには、これは番狂わせが起こるか?と思われた方も多いのではないでしょうか。私もドキドキしました。
かなりのダメージがあった筈ですが内山選手、苦笑いで済ますところがまたすごいです。のこりの2ラウンド、内山選手足を使って金子選手のパンチをかわしながらすごいパンチを入れて行きますが、金子選手もタフです。
とうとう判定になりました。終始押してはいましたが、金子選手の端正な顔が12ラウンドのあとでは別人のように変えられていました。殆ど腫れのない内山選手の顔と比べるだけでどちらが勝者かははっきりわかりました。
内山選手の右手がまた痛んでいないか心配です。試合後にすぐアイシングしていましたね。金子選手、まだ25歳、数年後が楽しみになってきました。内山選手も彼を「The 男ですね」と言って讃えました。
かなりのダメージがあった筈ですが、それを物ともしない内山選手も「The 男」です。いい試合でした。金子選手、敗れはしましたが丁寧に内山選手に礼をして感謝して試合を終えました。最近は試合後にろくに礼をしない選手がいますが、すがすがしい感動を覚えます。
次の日の新聞でスコアカードを見て驚いたのですが、内山戦の3人の審判は全員全ラウンド同じ採点をつけていました。三浦戦では9ラウンドまでですが、1ラウンドだけ1人が違う採点でした。
これも珍しいことで、いいボクシングをした証しです。へなちょこパンチ同士のマッチではどっちにつけるか難しいラウンドが多くなります。プロは当てただけではポイントをつけないジャッジも多いからです。
これだけの強打者同士がお互いに明らかにポイントになるパンチを打ち続け、お互いに耐え続けたからこその採点です。そして、とてもクリーンな試合でもありましたね。若干のローブロー注意はありましたが、他の世界戦では明らかなローブローが黙認されることもありました。
いつか統一戦になるのでしょうが、内山、三浦両選手とも世界の舞台で活躍してもらいたいものですね。
三が日も終わりました。年末年始はスポーツてんこもりでテレビいっぱい見ました。一日、二日は親戚の新年会、昼間から飲んで、帰宅して飲んで、でも食べるのは少し我慢したおかげで毎年3キロくらい太るところを1.5キロ増に抑えられました。
昨日は千葉の高滝湖へワカサギ釣りに。正月なのに結構人が出ていました。
ボートの切符売り場で、「釣れてないけどいい?」と言われましたが元々期待していませんから。2時間ほど遊んで殆ど当たりなし。最後の20分くらいで6匹ほどばたばたと釣れました。オデコでなければ良しとしましょう。ちょっと天ぷらにするには少なすぎですけど。
まだ休みですが雑用が(帳簿等)たまっていて、職場に来ています。普段仕事休みのときは髭を剃らないのですが、今年は休みが長いので結構のびています。
となりの喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、ママさんに「見間違えてしまいました、すみません」と謝られてしまいました。むさくるしくてスミマセンです。でもここまでくると、いっそこのまま伸ばしちまうか?なんて思ったりして。
長かった正月休みも終わりですね、皆様今年も宜しくお願いいたします。
一昨日(29日)に冬の高校バスケット全国大会、ウインターカップの決勝がありました。当日は見れず、録画を昨日見ました。
まず驚いたのは、試合前にオフィシャルが紹介されたのですが、テーブル・オフィシャルはなんと私の母校である七高(都立墨田川高校)の生徒たちでした。ちょっとびっくりでした。
日本のバスケットボールの試合見るのは何十年ぶりでしょうか。みんな上手だし、大きくなりましたねぇ。私たちのころとは大違い。(ちなみに私は遊びでやった程度のスポーツおたくです)
昔はサッカーでもドリブルしたら怒られちゃったもんですが、今の高校バスケの選手たちは、平気でビハインド・ザ・バックや股を通すドリブルをします。スピードもあって、ミニNBAみたい。
この大会にも身長2メートルを越える選手が何人もいたようです。私の世代では北原選手や岡山選手くらいだったのかな。
明成高校が終始福岡大付属大濠高校をリードし、日本一になりました。優勝校インタビューで、涙なみだのキャプテン植村君、えくぼが可愛い素晴らしい笑顔の一年生エース八村君が対照的でした。
今大会アシスト王の植村君は小岩4中出身だそうですが、うちの近所の小岩なのかなぁ。八村君は中学からバスケを始めたばかりだそうです。順調に伸びてほしいですね。
ただ世界的には1メートル97ではガードの大きさですから、うーん・・・、昔はNBAでもそれくらいのセンターいたんですけど、日本人も大きくなったけど、世界も同様に、ですからね。でも頑張って、長いことオリンピックに出ていないこの種目でアジアの代表権をとってくれることを期待しましょう。
さて今日は大晦日。少し片付けものをして、夜はボクシングの世界タイトルマッチが三つ、みんないい試合です。強打の井岡、三浦選手、そして何といっても日本人最強王者の内山選手の試合が楽しみですね。
それぞれ強い相手と戦います。きっと新年一番目のブログは内山選手の試合レポートになっちゃうかな?
皆さんそれぞれの一年と大晦日をお過ごしかと思いますが、どうか、良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願いいたします。
2013年12月31日 カテゴリ:スポーツの話