新原歯科医院

院長ブログ

アミノピュアの使い方

アミノピュアにはいろいろな効用がありますが、口内炎やアトピーのように皮膚に関する疾患だけでなく、筋肉を含めたいろいろな細胞の新陳代謝を高めたり、身心の疲れが取れやすくするような効果も期待できます。

 

また、抗うつ作用もあると言われていますし、二日酔いの予防にも良いし、皮膚に良いのだから美肌効果も期待出来るそうです。そういうところは私の関知するところではありませんけれど・・・。

 

使用する量は一日10gm程度から、と書かれていますが、激しいスポーツをされる方、そして口内炎やアトピーなど、皮膚の症状がすでに表れている方、抗がん剤の副作用(吐き気など)の予防などには、多めの量を服用することが勧められています。

 

一日20~30gm、(激しいスポーツをなさる方はもっと多く使うようです)それをしばらく続けることが重要です。一度使っただけで疲れがとれたと実感するかたもいますが、皮膚の症状が出ている方は2~3週間は続けないと効果が感じられないかもしれません。

 

効果には個人差もありますが、試してみる価値はあると思います。ジムなどでトレーニングなさっている方はゴールド・ジムのL-グルタミンパウダーをご存じの方も多いのではないかな?成分は同じですが、メーカーによって主張する有意点があると思いますが、それは使われる方が判断されればいいのでしょう。

 カテゴリ:歯の話

サッカー、アメリカ vs 世界選抜

いやぁ・・、オランダ戦、勝つべき試合でしたね。でも、辛口のセルジオ越後さんが、珍しくほんのちょっぴり褒めていましたから驚きました。いい試合をしましたね。私の学生時代から考えたら、本当に日本代表は強くなりましたね。

 

本田選手、香川選手も良かったけど、やはり遠藤選手がいると違いますね。余裕を持ってボールをさばいてくれるから試合が落ち着きます。柿谷君、悔しかっただろなぁ・・・。次に期待しましょう。

 

1973年にカリフォルニアのPacific Union Collegeに入学しました。学生数二千人くらいの小さな大学です。

 

小さな大学でも、普通はバスケットとかフットボールとか、学校を代表するチームを持っているのですが、PUCは母体のSDAキリスト教会の方針で、Varsityのチームがありませんでした。

 

でも学内では、Intramural(学内の球技大会)がいろんなスポーツで行われていました。バスケットボールでは全くかなわないのですが、サッカーは逆でした。

 

その当時、米国でもやっとサッカーが認知されて少しづつ子供たちがプレーするようになってきていましたが、世界の他の国々からみればレベルはまだまだ・・・、でした。

 

私の他にも留学生がいました。みんなサッカー大好きでした。、スペイン、フランス、南アフリカ、インド、からの留学生たちと一緒にチームを作りました。あとメキシコ系のアメリカ人も上手な子がいましたので彼らも含め、「俺たちは世界選抜だぜ!」などと言って楽しんでいました。

 

他のチームとの試合は、すべて圧勝でした。私は高校は卓球部だったんですが、遊びでいろんなスポーツはやっていました。サッカーも、リフティング30回くらい出来る程度でしたが、当時は素人にしてはそこそこだったんです。

 

私の母校、七高(都立墨田川高校)のサッカー部は私が一年の時に、東京都でベスト8に入りましたが、サッカー部の同級生でも、リフティングだけなら私と変わらない人もいました。二年に何人か上手な選手がいたので強かったんです。でも今の高校生はそのころとは比べ物にならないテクニックを持っていますね。

 

どんどん日本の子供たちが上手になって、あわやオランダに勝てるところまで来たのですから。隔世の感があります。来年のワールドカップが楽しみですね。

 

1974年、米国、加州、ナパ郡、AngwinにあったPUCでは私が所属していた世界選抜がアメリカチームを圧倒しました。懐かしい思い出です。

 カテゴリ:スポーツの話

音の楽しみ方、パット・ブーンの言葉

音を楽しむ、と書いて音楽と読みます。いい単語ですね。中国語から来たんでしょうか?それともMusicを誰かが日本語に訳したんでしょうか?

 

音楽の楽しみ方にもいろいろあるようです。音楽を聴くときの聴き方にもいろいろあるようです。CDで聴く、ライブで聴く、自分で演奏する…等々。

 

何年か前に、TV(だったと思いますが)でパット・ブーンのドキュメンタリーのようなものを見ました。パット・ブーンは、そうですね70歳前後の女性ならみんな知っているのではないかなぁ?

 

甘いマスクと美しい声で世界中の人々、女性を魅了した有名な歌手ですね。私は6人兄弟の5番目なのですが、上の姉たちとだいぶ歳がはなれていまして、その姉たちがブーンさんの大ファンだったものですから、家にレコードがあり、私もよく聴きました。

 

そのパットさんが初めて日本で公演した時の事を語っているのをそのTV番組で見たのです。

 

ステージに立ち、一曲目を歌っている最中に「まずい!私の歌は日本の人たちには受けないみたいだ。どうしよう・・・。」かなり動揺しながら歌っていたそうです。

 

なぜかと言うと、お客さんたちみんな、下を向いて目を閉じて、怖い顔をして聴いていたからだそうです。

 

かなりビビリながら一曲目を歌い終わると、なんと万雷の拍手!「そうか、この国の人たちはこうやって音楽を楽しむんだ」とわかって、本当に安心してそれからはいっそう気持ちを込めて歌ったそうです。

 

今は、そういう人ばかりではないですが、(トニー・ベネットの公演の時などは本当に盛り上がっていましたから)確かにそうやって音を楽しむ人はいますよね。特にジャズとクラッシックに多いような気がします。

 

ある人に聞いたら、目を閉じてひとつひとつの音をしっかり聴きたい、と言っていました。他にも理由があるのでしょう。

 

私はビジュアルも含めて楽しんでいますし、ついつい騒いでしまう方なので、そういう方に迷惑をかけないようにしながら楽しんで行きたいと思っています。でもクラッシクは無理かな?じっと静かに聴き続けるのは少し私には苦痛で、楽しめそうもありません。

 カテゴリ:音楽の話

根管治療の後に歯が痛む話

虫歯が進行して歯髄が侵されて痛みが出た場合は、根管治療という治療をすることになります。歯髄が壊死していたり、古い根管治療のあとに根尖性歯周炎をおこしたあとも、やはり根管治療になります。

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歯の根の中に根管と言う管があり、根尖から歯冠の歯髄までをつないでいて、その中にも歯髄組織があります。それが侵されたとき、出来るだけきれいに歯髄組織を除去しなければなりません。

 

根尖(根の先端)までぎりぎりいっぱい、きれいにしたいのですが、どうしても多少は根尖の外の組織(歯根膜があり、そのまわりは骨です)を刺激します。ときおり刺激により、歯根膜が軽い炎症を起こし、術後の痛みにつながります。

 

根尖の外を刺激したくなくて、その手前で止めすぎると、感染歯髄を根尖に残してしまいます。実はその方が術後の痛みが出ないのです。

 

言い方は悪いですが、いいかげんにやった方が術後の痛みは少なく、簡単に終わります。しかし、残した歯髄が悪さをして、何年もたってから化膿性歯周炎を起こし、腫れや激痛に苦しむ確率が高くなります。

 

そうなると再治療しても成功率は7割程になるかと思います。最悪の場合は抜歯になります。

 

ですから、何パーセントかは術後の痛み、違和感が少しの間残ることはありますが、頑張って根尖まできれいにしたいのです。

 

前歯は単根で根管も太く、だいたいはまっすぐな形状ですが、大臼歯は3根(ときどき4~5根あることもあります)に枝分かれしていて、大きく湾曲していたり、かなり根管が細いときもあります。

 

極端に困難でなければ、奥歯の歯髄をきれいに除去、クリーニングするのに一時間弱あればなんとかなりますが、その根の形状によってはかなり時間がかかります。まれにはあまりに湾曲が強すぎて、殆ど完全(完全はないのですが)に治療することは不可能と言っていいこともあります。

 

術後に多少痛みが残っても、普通は一週間以内におさまりますが、まれには2~3か月咬合痛が残ることもあります。技術にもよりますが、この治療の副作用として、仕方がないところがあるのです。

 

本当に上手に根管治療を終えても、数パーセントは予後に問題が起こる、と大学で習いました。私の経験上、その通りだと感じています。

 

前にアメリカの歯科事情を書いたことがありますが、米国では専門化されていて、根管治療(歯内療法)の専門医がいて、その人たちにまかせることが出来ます。日本ではみんな自分でやるしかないので、私も若いころは講習会に行ったりずいぶん練習しました。

 

痛くならないと歯医者に来ない人が多いんですから、いやでもこの治療から始めることが多く、ある意味アメリカの専門医よりも技術が高い部分もあるかもしれません。

 

昔の日本の根の治療は、少し時代遅れな部分があって、(今は殆ど見ませんが)そういう古い治療の再治療は時々ひどく困難を極めました。アメリカではそういうケースは殆どないですから、そういう治療をする経験は得られません。その方が楽ですけれど・・・。

 

また、この治療は、昔からあまり療法の進化が見られない治療です。結局こつこつとファイルという器具で(英語でやすりと言う意味です)根管壁の感染歯髄、歯質(痛みやいろんな問題の原因ですね)をクリーニングするしかないのですから。

 

原始的といってもおかしくないくらいで、我々はたいしたことは出来ないのですね。あまりえらそうなことは言えません。

 

残念ながら私たちの力不足で、一度悪くなったものを完璧に元通りには出来ません。少しでも力になれるように日々努力はしていますが、人間の出来ることはあまり大したことではないのかもしれません。

 

なるべくあまり悪くならない内に、もよりの歯医者へ行って頂ければ・・・、とお願いしたく思います。

 カテゴリ:歯の話

He Loves and She Loves

ガーシュインの曲で、フレッド・アステアのミュージカル映画の中でアステアがオードリー・ヘップバーンに歌った歌だそうです。

 

いろんな人が歌っています。トニー・ベネット、エラ・・・。私はステイシー・ケントの歌が大好きです。

 

途中で「I always knew someday you`d come along, we`ll make a twosome that just can`t go wrong~~~.」 というところが大好きです。

 

その後半の歌詞がほんとうに良くって、でも日本語に訳詩するときに、どう訳したらこのニュアンスが伝わるんだろう?と思います。

 

「私はいつだって、いつか貴方が現れることを知っていました。私たちは悪くなるはずがないカップルになるよ。」・・・・、なんかさえませんね。

 

この、twosome that just can`t go wrong・・・、と言うところがとっても(なんと言ったらいいのか)素敵な表現に感じるのだけど、日本語の単語がうまく当てはまらない感じです。

 

翻訳(歌でも、小説でも)する人たちは、その人達自身が芸術家ですね。外国の言葉を訳しながら、(日本語から外国語へと、逆もまた真ですが)意味とニュアンスをうまく伝えていくのは、原曲をもとに新たに作詞していることに近いような気がします。

 

高校生の時にサリンジャーの小説のある部分が全く意味が解らなかったことを覚えています。その後、英語のヴォキャブラリーが増えて、訳者がどうしてもうまく訳しきれなかったらしいことが解りました。

 

「愛の賛歌」という有名な歌がありますが、先日なくなられた岩谷時子さんが訳詩して日本語の歌詞でよく歌われます。でも、実は原曲とかなり意味がちがっていて、三輪明宏さんが岩谷さんに文句を言ったそうです。

 

うまく原曲の意味を日本語に出来なかったのかどうかは知りませんが、彼女の詩はとても美しくて、素晴らしい歌に仕上がっていると思います。(私も何十回カラオケで歌ったことか・・・)

 

日本の愛の賛歌として誇れる歌ではないでしょうか。

 

 

 カテゴリ:音楽の話

治療の後で、冷たいものにしみる

虫歯の治療を終えてから冷たいものにしみるようになることがあります。大きな穴が開いていて、自分で虫歯を自覚していたかたは、理解しやすいかもでしょうか。

 

自分で気がつかないうちに深い虫歯になっていることも多いですが、虫歯が小さくとも治療後にしみるようになることがあります。

 

虫歯を取り除いた後には健全な象牙質が露出します。象牙質は、麻酔をしていない状態では非常に敏感です。ちょっと触っても、神経にさわられたような痛みを感じます。

 

冷たい水や、風をかけただけで、とってもしみます。そのむきだしになった健全な象牙質をカバーして、歯の形をもとに近い状態に戻して、治療は終わります。

 

その削り方や詰め物、かぶせものの形などは、以前書きましたが、治療マニュアルに従って行います。

 

金属のインレーやクラウンを入れると、金属は熱を伝達しますから、歯の象牙質(元は、熱をさえぎるエナメルにカバーされていましたが)は以前よりも早く熱の変化を感じて、しみるのです。

 

虫歯は歯髄まで侵されるほど深くならなければ痛みません。ですから、そこまでは深くなかった虫歯を治療すると、前はなんの痛みもなかった歯が冷たいものにしみるようになって、疑問を持たれる患者さんは多いです。

 

残念ながら一度虫歯になった歯を元通りになおすことは出来ません。どうしてもこういった副作用が出ることがあるのです。

 

でもほとんどのケースで、象牙質に2次象牙質というものが作られて、しみなくなってきます。人間の身体はほんとうに神秘的と言ってもいいくらい、よく出来ていますね。

 

でもその素晴らしい身体を少しでも傷つけず、健全に保って頂きたいものです。

 カテゴリ:歯の話

冷たいものにしみる・知覚過敏

冷たいものにしみるとき、いくつか原因があります。虫歯以外の原因もいくつかあります。そのひとつが知覚過敏です。

 

冷たいものに歯が触れると、強いしみるような痛みを感じます。多くの場合、歯ブラシで軽く触っただけで、あたかも神経にふれるような強い痛みを感じます。(軽症の場合はこれがありません)

 

歯ぐきが退縮して、根が露出しているときの歯根が非常に敏感になっている為に起こります。

 

詳しいメカニズムは証明されてはいません。いちばん一般的に信じられている仮説は、象牙細管を通して、歯髄が痛みを感じる、と言うものです。

知覚過敏

 

エナメル質の下にある象牙質には、象牙細管と言う目には見えない細い管が歯髄までつながっています。

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その中に液状のものがあり、それを通じて感覚が伝わると言われています。虫歯の治療で、エナメルは削っても痛みを感じません。(敏感な人は、振動が象牙質に伝わって痛く思う人もいますが)

 

象牙質を削ると、あたかも神経に触っているような強い痛みを感じます。ですから麻酔が必要になります。

 

歯ぐきが見えてきたから必ず知覚過敏になる訳ではありません。歯肉が退縮するまでに、表面の象牙細管がなんらかの作用でふさがれるのでしょう。

 

それが、何かの刺激で表れると、知覚過敏になります。虫歯ではありませんからあまり大ごとになる心配はありません。

 

治療としては一般的なものは、硝酸カリウムが配合された液をしみる部分に塗ります。多くの場合、すぐにしみる痛みを感じなくなります。カリウムイオンが象牙細管をふさぐと考えられています。

 

よく宣伝されている薬用歯磨きはだいたいこの成分が配合されていて、非常に効果があります。実は私も知覚過敏になったことがあり、シュミテクトで治しました。

 

昔はサンプルをくれたので、患者さんにあげていたのですが、それで治っちゃうもんで、買ってもらえないと考えたのでしょうか?最近はメーカーがサンプルをくれません。

 

知覚過敏になる原因はいろいろあるのでしょうが、固すぎる歯ブラシで研磨剤が多く入った練り歯磨きを多く使って、自分で自分の歯を削ってしまっている事があります。歯もすり減っていきますから、これには気を付けて下さい。

 カテゴリ:歯の話

SDA四ツ谷教会

セブンスデー・アドベンチスト、と言うキリスト教(プロテスタント)の教会があります。私の母親が熱心な信徒でした。私の弟も敬虔な信者です。

 

他のプロテスタントの教会と同じようにアメリカに本部があり、世界中に教会があります。学校も、幼稚園から大学まで、世界各地に持っています。

 

私が卒業した大学(Loma Linda U.)もその一つです。教会系の大学は多いですよね。上智ももちろんそうですし(カトリックですが)、世界中にいっぱいあります。

 

四ツ谷の私のクリニックのすぐ近くにSDA四ツ谷教会があります。小さな家族的な教会です。

 

たまたま私が初めて(1973です)アメリカに行った時、英語は全く解らず、右も左もわからぬ私を助けて下さった恩人がその教会の長老として携わっています。

 

Kさんは東北大からその大学へ行き、苦労して医学部を卒業なさった方ですが、こんないい人がいるのか?と思うくらい、ほんとに善い人です。

 

彼がいなかったら、私はどうなっちゃったんだろ?そんな訳でたまたますぐ近くですし、たまにおじゃましています。

 

夏などは、夏休みで帰ってきている学生さんもその教会に礼拝に来ます。びっくりしたんですが、牧師さんが説教しているときに、携帯や、タブレットを見ている人たちがいます。

 

初めて知りましたが、今は聖書を携帯で読めるんですね。確かにあの分厚い本を持ち歩くより楽だし、牧師さんが指摘するページを開けるのも早いんだろうな。

 

そういう時代になったんだなぁ、と思うと隔世の感がします。携帯を使おうが、本を選ぼうが、みな善きキリスト教信者なんですね。

 

日本は世界的にいって宗教的なことに関しては、関心の少ない方の国だろうな、と感じます。私もアメリカに行くまでは、他の国々との違いがわかっていませんでした。

 

だからいろいろな誤解も生まれることがあるような気がします。

 カテゴリ:未分類

ブリジストン・オープン、モトGP、小岩コチ・ライブ、10/27(刺激的な日曜日)

朝、のんびり起きて亀戸駅前でコーヒーを飲み、11時頃電車に乗って鎌取駅まで約一時間、袖ケ浦カンツリークラブへ行って来ました。

 

12時過ぎにはコースに到着、掲示板を見ると、池田勇太選手と片山晋呉選手が15番ホールにいるのを見て16番ホールへ向かいます。クラブハウスから一番遠いところなので少し時間がかかります。

 

池田選手が独特の歩き方と片山選手の堂々とした歩き方のまわりに、大勢のギャラリーがついて行きます。(あとで最終組につきましたが、こっちの方がギャラリー多かったです)

 

残念ながら池田選手最後にスコアを落としました。この日、かなり順位を上げていたのですが、残念です。片山選手やジャン選手がパットするときにギャラリーが歩いているのを気にしていました。

 

片山選手が17番だったか、ホールアウトしてグリーンから下りてきたときに、さりげなくヴォランティアの人にゴルフボールをプレゼントしていました。

 

この組の18番ホールをみてから最終組へ、またコースの反対側まで歩きます。丸山選手が少し差を広げていました。16番、あの有名なドッグレッグのコーナーにご神木があるパー5です。

 

この日はアゲンストの風、さすがに木を越えてショートカットを狙う選手はいません。それでもいいところに持ってきた谷口選手は2オンを狙いますが、右の林へ・・・。私の目の前(3メートル)から、谷口選手、起死回生のトラブルショット。

 

ここでも動く人が気になったのか、注意をうながします。約30ヤードのショット、以外に高く上がりすぎたのでしょうか?目の前の木の枝に当たり、真下のバンカーへ。そこから長いバンカーショット、クリーンに打ちたかったのでしょうが、ややダフり気味、グリーンに届きません。

 

そこから寄らず入らず無念のダブルボギー。逆に丸山選手はサードショットをうまく寄せてバーディーです。勝負を分けたキーホールだったでしょうか。

 

18番のホールアウトを見ていると帰りが込みますから、ここでさようなら。録画してますから最後のシーンは家で、と言うことで千葉から錦糸町まで快速のグリーン車で(缶ビール片手にずっと歩いてましたから帰りはのんびりです)

 

錦糸町の楽天地サウナに行くと、この試合の切符をくれたG君とばったり、彼は海外出張から帰ったばかりの疲れをいやしに来ていました。少し話してから私はマッサージにかかり帰宅です。

 

帰って録画を観ながら晩酌です。まずは「モトGPもてぎ」です。私は実はオートバイ怖くて乗れません(学生時代乗ってみましたが、ほんとビビリなので)。でも時々見ると、あまりの迫力に見入ってしまいます。

 

昔の同僚の技工士のS君はオートバイ大好き人間で、(外交もバイクでまわっています)若い頃は峠をせめていたそうで、うちに時々遊びに来ると、モトGPの話(ロッシの大ファンなんですね)で盛り上がります。

 

私の若い頃は、ケニー・ロバーツとかフレディー・スペンサー、そして片山敬済選手が活躍していました。その後しばらく見なかったのですが、ヴァレンティーノ・ロッシ選手がトップカテゴリーに上がってからの大活躍でまた少し見るようになりました。

 

ロッシよりすごい選手が出てくるとは思っていませんでしたが、今年の新人のマルケス選手は、史上最高の選手になるかも知れないと言われているそうです。

 

もてぎでは、ロレンソ選手が優勝、マルケス選手の年間王者は決まりませんでした。ロッシは2度程大きなミスをして12位くらいまで落ちたと思ったら、あっと言う間に6位まで持ってくるところはさすがでした。

 

それにしてもマシンを60度くらいまで傾けるそうですが、私のような素人が見ても、怖くなるような迫力ですね。コーナーに入る前の強いブレーキングで後輪が微妙に浮いているのがスロービデオでよおく見えます。

 

コーナーまわっているときは、フロントもリアも滑りっぱなしです。立ち上がりではみんな急加速でフロントが浮いています。S君いわく、「僕がああして立ち上がりでフロント浮いちゃうと、たいてい、こけてました。」そうです。

 

人口60億だか70億だか知りませんが、地球上トップの20数人のライダーたちの技術はものすごいんでしょうね。いやぁ・・・、すごかった!

 

その後、ゴルフの録画も見終わると、8時半くらいになりました。さて、今日の小岩コチは、確か荻原亮君と吉田サトシ君のギター・デュオだったなぁ・・・。音楽の虫が疼きました。

 

9時半からセカンドセットが始まります。もう一度ズボンをはいて、一路小岩へ。20人も入れないようなこじんまりとしたお店です。荻原君は大好きなギタリストです。御茶ノ水もレギュラーですが、活躍してます。

 

吉田君もコチのレギュラー、彼は2年くらい前だったかなぁ、アメリカに一年ほど行って来て、帰ってから一皮むけたような気がします。(相変わらずあまりわかっていない私の評論ですが)二人ともそれぞれのリードのライブではいろいろ新しい(?)こともやっているようですが、ここではスタンダードを弾いてくれます。

 

ギターのデュオでは、片方がソロをやって、もう一人は、ベースラインを弾いたり、コードでバッキングしたりします。この二人はバックで弾いているフレーズがセンスいいんですね。もちろんソロは抜群のアドリブを素晴らしい音色で弾いてくれます。

 

長いこと、このデュオも続けていますから、息もぴったり。最後は即興(だと思います)で、ブルースをやってくれました。荻原君は、昔「僕は実はブルースマンなんです」なんて言ってたこともありましたが、吉田君もやっぱうまいですねぇ・・・!かっこいい!

 

二人ともハンサムだし、帰りに宮崎マスターに、つい、言ってしまいました。「天は2物を与えたね、」  たまの日曜日、好きな事をして仕事を忘れた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 カテゴリ:スポーツの話, 音楽の話

痛みの種類、冷たいものにしみるとき・歯髄炎

164_pいろいろな痛みがあります。ひりひり、ズキズキ、じわ~っ、・・・。鈍痛、激痛、疝痛・・・。歯の痛みにもいろいろあって、その痛み方によって、何が起こっているか判断し、診断することが出来ます。   ズキンズキンと脈を打つような痛みのときは、虫歯の痛みではなく、歯周になんらかの炎症がおきていることによるケースが多いです。冷たいものにしみる時は虫歯が原因であることが多いです。   今回は冷たいものにしみる時、どんなことが考えられるか書いてみます。   まずは、深い虫歯です。     008     左の歯のように、虫歯が進行して歯髄(神経)に接近、歯髄が炎症を起こし始めると、冷たいものに歯が触った瞬間~1~2秒程度しみて痛みますが、すぐおさまります。   これは歯髄充血です。

 

この時点で治療すると、まだ神経を取る治療をせずともよい(詰め物、かぶせものは必要ですが)ことも多いです。   それを放置しておくと、しみる痛みが強く、長くなってきます。さほど冷たくない水にもしみて、痛みが数分、或いはもっと長い時間続きます。

 

そのうち何の刺激がなくとも、痛みが出るようになり、叩いても響くようになります。   急性歯髄炎です。多くのケースで根管治療(歯髄をとる治療)になります。   それを我慢し続けると(我慢強い人が結構います)、冷たいものにしみなくなり、熱いものにしみて強い痛みが残ります。冷たいものをあてると、逆にいたみを軽く、或いは一時的に痛みがなくなりおます。

 

これも根管治療です。それも我慢すると(本当に我慢強い人がいますね)、歯髄が壊死してしまい、痛みを感じなくなります。   しかし、それを放置しておくと、いずれ壊死した歯髄が悪さをします。根の先の穴から細菌が歯槽骨に広がり、化膿して骨の中で膿がたまり始め、それが歯槽骨を圧迫して、ズキズキと脈を打つ痛み、顔が大きく腫れることもあります。

 

これはもう虫歯の痛みではないですね。みなさん、本当に我慢しすぎないで下さいね。それだけ我慢強いのなら、歯の治療なんて、なんてことないではありませんか?   虫歯で冷たいものにしみる時の話をしました。虫歯でなくとも歯がしみたり、歯髄炎をおこすこともあります。同じ痛みでもいろいろな違う原因でおこる事があります。また、次の機会に話しましょう。

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 カテゴリ:歯の話

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